「ペット探偵に依頼したのに、猫が見つからなかった」
「プロに頼んでも見つからないなら、もう諦めるしかないの?」
「2社目の猫探偵に頼んでも、また同じ結果になるのでは……」
大切な猫が脱走し、自分たちで探しても見つからない。さらにペット探偵へ依頼しても保護できなかったとなれば、不安や焦りはさらに大きくなると思います。
しかし、1社目のペット探偵で見つからなかったからといって、もう保護できないとは限りません。
実際、「見つからない」といっても状況はさまざまです。
- 猫の居場所や目撃情報そのものがつかめていない
- カメラや目視で姿は確認できているものの保護できない
- 捜索プランの期間内に保護まで至らなかった
- 捕獲を試みたことで警戒され、状況が変わってしまった
こうしたケースでは、1社目と同じことを繰り返すのではなく、「これまで何をしたのか」「何がまだできていないのか」「次に何を変えるべきなのか」を整理することが重要です。
この記事では、ペット探偵に頼んでも猫が見つからない原因から、1社目の捜索内容を振り返るチェックポイント、2社目のペット探偵を選ぶ際のポイントまで詳しく解説します。
他社のペット探偵・猫探偵に依頼したものの見つからず、今後どうすればよいのか悩んでいる方は参考にしてください。
ペット探偵に依頼しても猫が見つからないことはある?
ペット探偵に依頼しても100%保護できるわけではない
ペット探偵は、猫の習性や捜索経験、専用機材などを活用して迷子猫を探します。しかし、プロへ依頼したからといって、すべての猫を必ず発見・保護できるわけではありません。
猫の捜索には、
- 猫の性格
- 完全室内飼いか、外へ出た経験があるか
- 脱走した場所
- 脱走からの経過日数
- 周辺の地形や住宅環境
- 天候
- 人や車の往来
- 野良猫の有無
- これまでの目撃情報
など、さまざまな要素が関係します。
そのため、ペット探偵に依頼しても見つからなかった場合は、単純に「プロでも無理だった」と考えるのではなく、現在どの段階で捜索が止まっているのかを整理することが大切です。
「見つからない」と「見つけたけれど保護できない」は別の問題

特に注意したいのが、
「猫の居場所が分からない」ことと、「猫の居場所は分かっているのに保護できない」ことは別の問題という点です。
たとえば、「カメラには映っている」「夜になると自宅付近に現れる」「実際に姿を見た」という状態であれば、捜索そのものではなく保護方法を見直したほうがよい可能性があります。
脱走した猫は、普段は飼い主に懐いていても、外では警戒心が強くなっていることがあります。
見つけた瞬間に追いかけたり、無理に手で捕まえようとしたりすると、さらに警戒して場所を移してしまうケースもあります。「発見」と「保護」を分けて考えることが重要です。
一度見つからなかったからといって諦める必要はない
1社目の猫探偵で見つからなかったとしても、それだけで今後の保護が不可能になるわけではありません。
重要なのは、「猫が見つからない」のではなく、「これまで行った方法では保護まで至っていない」可能性を考えることです。
実際、脱走から1か月以上経過したあと、ポスティングや聞き込みによって有力情報が入り、保護につながった口コミもあります。
猫探偵センターに寄せられた口コミでは、脱走から1か月半経過していた猫について、ポスティングと聞き込みから情報が入り、自宅から約600m離れた場所で保護につながったケースが確認できます。
脱走から日数が経っている場合でも、「もう遅い」と決めつけるのではなく、これまでの捜索範囲や方法を一度整理してみましょう。
ペット探偵に頼んでも見つからない主な原因

ペット探偵に依頼しても猫が見つからない場合、必ずしも「猫が遠くへ行ってしまった」ことだけが原因ではありません。
捜索方法や情報収集、保護方法などに、まだ見直せる部分が残っていることがあります。
猫の性格や脱走状況のヒアリングが十分ではなかった
猫探しでは、捜索を始める前のヒアリングが非常に重要です。たとえば、
- 完全室内飼い
- 元野良猫
- 外出経験がある
- 非常に臆病
- 人懐っこい
- 知らない人を見ると逃げる
- 大きな音が苦手
- 引っ越し直後
- 多頭飼育をしている
など、猫によって性格や生活環境は異なります。
さらに、「どこから脱走したのか」「脱走時に何かに驚いたのか」「脱走後に一度でも姿を確認できたのか」といった状況によっても、その後の捜索方針は変わります。
十分な情報整理をしないまま捜索を開始すると、その猫に合った捜索範囲や方法を設定しにくくなります。
目視捜索の範囲や時間帯が適切ではなかった
迷子猫を探す際には、周辺を歩いて探す目視捜索も行います。
ただし、長時間歩き回れば見つかるとは限りません。
重要なのは、
- どの範囲を探すか
- どの時間帯に探すか
- どのような場所を重点的に見るか
- 何を根拠にそのエリアを選んだか
です。
1社目から「周辺を探しました」と報告を受けていても、具体的にどの道路・何丁目何番地まで確認したのか分からなければ、十分な範囲を探せているのか判断できません。
チラシの枚数や配布エリアが不足していた
迷子猫の発見では、近隣住民から寄せられる目撃情報が重要な手掛かりになることがあります。
そのため、チラシは単に「配ったかどうか」ではなく、何枚を、どのエリアまで配布したのかが重要です。
猫が自宅周辺にいると思い込み、近所にしかチラシを配っていなければ、実際の行動範囲まで情報が届いていない可能性があります。
チラシの枚数だけではなく、地図上で配布エリアを確認することをおすすめします。
聞き込みや周辺への情報提供が不足していた
ポスティングをしていても、近隣住民全員がチラシを細かく確認してくれるとは限りません。
直接の聞き込みによって、
「最近、見慣れない猫が庭に来る」
「夜になると物置の近くに猫がいる」
といった情報が得られることもあります。
状況に応じて、住宅への聞き込みや周辺施設への情報提供など、目視以外の情報収集が十分に行われたかも確認しましょう。
カメラを置いていても設置場所が適切ではなかった
迷子猫の捜索では、赤外線カメラやトレイルカメラなどが使われることがあります。
ただし、カメラは「置いてあること」自体が重要なのではありません。
ポイントは、「どこに・何台・何を確認するために設置しているのか」です。
猫の移動ルートと関係の薄い場所へ設置していても、姿を捉えられない可能性があります。
1社目でカメラを使っていた場合は、台数だけでなく設置場所とその理由まで確認してみてください。
捕獲機が猫の状態や現場に合っていなかった
猫の居場所を特定できても、保護できないケースがあります。
たとえば、
- 捕獲機を警戒して入らない
- 野良猫ばかり入ってしまう
- 一度捕獲に失敗して警戒している
- 捕獲機の設置場所が適切ではない
- 1種類の方法だけを繰り返している
といったケースです。
捕獲機は「置けば入る」というものではありません。
猫の警戒状態や周辺の野良猫、行動ルートなどを見ながら、設置位置や保護方法そのものを見直す必要があります。
捜索状況の報告が少なく、次の判断につながっていなかった
捜索では、「何をしたか」だけではなく、「なぜその方法を選んだのか」まで説明されていることが重要です。
「今日は○○周辺を探しました」
「カメラには映りませんでした」
という結果だけではなく、
「昨日の目撃情報をもとに○○エリアへ範囲を変更した」
「○○方向への移動を確認するため、この場所へカメラを追加した」
など、判断の根拠まで分かれば、その後の捜索方針も検討しやすくなります。
まず確認したい|1社目の捜索はどこまで行われた?

2社目のペット探偵を探す前に、まず1社目で実施した内容を整理しましょう。
次の項目を確認しておくと、2社目へ相談した際にも状況を正確に伝えやすくなります。
| 確認項目 | 確認したい内容 |
|---|---|
| ヒアリング | 猫の性格・飼育環境・脱走状況まで確認されたか |
| 目視捜索 | 何丁目何番地・どの道路まで確認したか |
| 捜索時間 | 何時から何時まで探したか |
| チラシ | 何枚、どのエリアまで配布したか |
| 聞き込み | どの範囲の住宅・施設へ聞き込みしたか |
| カメラ | 何台、どこに、何日間設置したか |
| 捕獲機 | 種類・台数・設置場所はどうだったか |
| 目撃情報 | いつ・どこで・どちらへ移動していたか |
| 捜索報告 | 結果だけでなく捜索理由まで説明されたか |
| アフターサポート | 捜索期間終了後にどのような支援があるか |
可能であれば、地図上に、
- 目視済み
- チラシ配布済み
- カメラ設置済み
- 目撃情報あり
と色分けして記録しておくと、まだ確認できていない場所が分かりやすくなります。
ペット探偵で見つからなかった場合に飼い主がすべきこと

これまでの捜索記録を残す
1社目の捜索内容をできる限り記録しましょう。
報告書やLINE、メール、捜索時の地図、カメラ映像などが残っている場合は、削除せず保管してください。
特に、
- 捜索日時
- 捜索エリア
- チラシ枚数
- カメラの場所
- 捕獲機の場所
- 目撃情報
は2社目の捜索計画を立てるうえで有用です。
目撃情報を時系列でまとめる
複数の目撃情報がある場合は、
「いつ」
「どこで」
「どちらへ向かっていたか」
「本人と判断できる特徴があったか」
を時系列で整理します。
情報を地図上に落とし込むことで、猫の行動範囲や移動方向を検討する材料になります。
姿を見つけても無理に追いかけない
特に注意したいのが、猫の姿を確認できたときです。
「やっと見つけた」と思うと、すぐに近づいて捕まえたくなると思います。
しかし、外で警戒状態になっている猫を無理に追うことで、さらに遠くへ移動してしまうケースがあります。
すでに捕獲に失敗している場合は、同じ方法を繰り返す前に保護方法を見直しましょう。
同じ捜索を繰り返すのではなく、方法を再設計する
1社目で見つからなかったからといって、単純に捜索時間を増やせばよいとは限りません。
重要なのは、
「まだやっていないことは何か」
「実施したものの、やり方を変える必要があるものは何か」
を整理することです。
たとえばカメラや捕獲機は、すでに使用していたとしても、設置場所を変えることで状況が変わる場合があります。
実際に猫探偵センターへ寄せられた口コミでは、飼い主様自身でポスティング・近隣への声掛け・トレイルカメラ・捕獲器まで使用していたものの手掛かりがなく、依頼後にそれまでとは異なる場所へ捕獲器を設置し、1週間ぶりの保護につながったケースがあります。
機材を使ったかどうかだけではなく、どこで・なぜ使うのかが重要です。
2社目のペット探偵を検討したほうがよいケース
1社目で見つからなかったからといって、必ず2社目へ依頼する必要があるわけではありません。
ただし、次のような状況では一度別の専門家へ相談してみてもよいでしょう。
何をどこまで捜索したのか分からない
「周辺を探しました」
「チラシを配りました」
といった説明だけで、具体的な範囲や枚数、捜索時間などが分からない場合です。
まず1社目に確認したうえで、それでも捜索状況を整理できない場合は、2社目へ相談する選択肢があります。
同じ捜索を続けても新しい手掛かりが出ない
同じエリアへの目視、同じ場所へのカメラ設置などを続けても状況が変化していない場合は、捜索方針そのものを再検討するタイミングかもしれません。
猫の姿は確認できるのに保護できない
これは、2社目を検討する理由になりやすいケースです。
「発見できない」のではなく「保護できない」状態なので、捕獲方法に経験のある探偵へ相談することで別の方法を検討できます。
捕獲に失敗してから猫の行動が変わった
捕獲機に入らなくなった、以前いた場所へ姿を見せなくなったなど、失敗後に警戒が強くなっている場合も、同じ方法を続ける前に一度状況を整理しましょう。
捜索期間が終了し、その後どうすればよいか分からない
捜索プランが終了しても、猫の捜索そのものが終了するわけではありません。
長期戦になる可能性も考え、「契約期間後に何を続けるべきか」まで案内してくれる会社か確認することが大切です。
2社目のペット探偵を選ぶ5つのポイント

1.1社目の捜索内容まで確認してくれるか
2社目で最も大切なのがここです。
現在の状況だけでなく、
- 1社目が探した範囲
- チラシの枚数・配布範囲
- カメラの台数と位置
- 捕獲機の種類と台数
- これまでの目撃情報
まで確認してくれるかを見ましょう。
2.「なぜこの捜索をするのか」を説明してくれるか
質問に対して、
「経験上そうします」
「とりあえず探します」
だけではなく、猫の状況と結びつけて説明してもらえるかがポイントです。
2社目では特に、1社目と同じことを繰り返さないためにも、捜索の理由まで確認しましょう。
3.実際に現場へ来る探偵の経験を確認する
会社全体の実績だけでは、実際に担当する人の経験までは分かりません。
「どのような探偵が来るのか」
「猫の捜索経験があるのか」
なども、依頼前に確認しておくと安心です。
4.保護方法や機材の選択肢が複数あるか
捕獲機を1台置いて終わりではなく、猫の状態に応じて別の方法を検討できるか確認しましょう。
特に、一度捕獲に失敗している場合や野良猫が多い地域では、状況に合わせた対応力が重要です。
5.捜索期間終了後のサポートまで確認する
2社目へ依頼する時点では、脱走からある程度時間が経っていることも珍しくありません。
そのため、
- LINE等で相談できるか
- 目撃情報が入った場合に共有してもらえるか
- 自分で継続できる捜索を教えてもらえるか
- 機材の利用や貸し出しがあるか
といったアフターサポートも確認しましょう。
また、「見つからなかった場合に料金がどうなるのか」「追加捜索はいくらかかるのか」についても、依頼前に見積もりや契約内容を確認しておくことが重要です。
他社で見つからなかった猫を「猫探偵センター」が捜索する場合
猫探偵センターでは、他社のペット探偵・猫探偵へ依頼したものの保護できなかった方からの相談にも対応しています。
2社目の場合に重要なのは、もう一度ゼロから同じことを始めることではありません。
1社目の捜索を分析したうえで、これまでの捜索で不足していた部分や、方法を変える必要がある部分を見つけることから始めます。

猫探しのプロ集団 猫探偵センターは、全国対応で実績を持つおすすめ探偵
- 1000匹以上の発見実績
- 駆けつけスピードが迅速
- 機材とオンラインサポートの充実
当日だと最短で1時間、遅くても翌日対応を叶える体制が整っています。スピード対応の秘訣は、全国に研修と訓練を積んだ捜査員が待機しているところです。
また、89%の高い保護率を誇っているのも強みの1つの。仮に保護までできなくても、専門機材の貸し出しやLINEの捜査サポートなど、どちらも無料で頼める点も評価されています。
日数加算型で16万円が平均価格になっているので、業界比較でも高額にならず依頼しやすい点もおすすめです。
サービス詳細/問い合わせ先
| 捜査対象 | 猫/犬 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 探索料金 |
1日 約50,000円 ※最短1時間駆けつけ+プロ仕様機材完備(時間制) |
| 諸経費 | 経費・交通費は別途 |
| 相談・見積 | 無料 |
| 使用機材 | 暗視カメラ、赤外線スコープ、捕獲機、サーモグラフィーカメラ、マイクロファイバースコープ |
| 営業時間 | 24時間対応中(オペレーターが常時待機) |
| 公式HP | 猫探偵センター 公式サイト |
| インタビュー | 「高齢猫の失踪から猫探偵によって救出されるまで~」Youtube |
①2社目だからこそ、通常以上に細かく無料電話ヒアリング
2社目として相談いただく場合は、通常の依頼以上に細かなヒアリングを行います。
たとえば、
- 目視捜索は何丁目何番地まで行ったか
- 何時から何時まで捜索したか
- チラシは何枚配布したか
- チラシをどのエリアまで配ったか
- カメラは何台、どこへ設置したか
- 捕獲機は何種類、何台使用したか
- これまでにどのような目撃情報があったか
- 捕獲を試みたことがあるか
- その後、猫の行動に変化はあったか
などを確認します。
目的は1社目を否定することではありません。
実施済みのことと、まだ十分にできていないことを切り分け、次の捜索を組み立てるためです。
実際のGoogle口コミには、一度猫探偵センターへ相談したものの予算の都合で他社へ依頼し、捕獲がうまくいかず猫が場所を変えてしまったため、再び猫探偵センターへ相談した方の声があります。
「深夜にも関わらず嫌な態度など全く見せずこれからの対処法やカメラを仕掛ける場所などを色々アドバイスしていただき」
その後、猫は23日間の脱走を経て無事に保護されています。口コミでは、相談時の丁寧な対応についても評価されています。
②30点・40点で終わらせず「100点を目指す捜索」
猫探偵センターでは、2社目だからこそ、すでに行ったことをそのまま繰り返すのではなく、必要な捜索を一つずつ確認します。
たとえば、
| これまでの捜索で感じた不安 | 猫探偵センターで確認・対応すること |
|---|---|
| 質問しても回答が抽象的だった | 捜索方法だけでなく、その方法を選ぶ理由まで説明 |
| チラシが少なかった | 猫の状況・範囲に応じて必要な配布量を検討 |
| 手掛かりが出なかった | 目視・聞き込み・チラシ・カメラなどを改めて検証 |
| カメラが少なかった | 猫の移動を確認するために必要な位置・台数を検討 |
| 捕獲機が1台だけだった | 猫の警戒状態に合わせて複数の保護方法を検討 |
| 野良猫ばかり捕獲機に入った | 野良猫の状況を踏まえて設置方法を見直す |
| 報告が少なかった | 口頭・文面で捜索状況や判断理由を共有 |
「チラシを配った」
「カメラを置いた」
「捕獲機を設置した」
という実施の有無だけではなく、それぞれが現在の猫の状況に合った方法だったかまで確認することが重要です。
実際、先ほど紹介した口コミでは、ご家族自身でもポスティング、声掛け、カメラ、捕獲器まで実施していました。
それでも情報が得られなかったところ、猫探偵センターがそれまでとは異なる場所へ捕獲器を設置し、保護につながっています。
「何を使うか」だけではなく、「どこでどう使うか」まで含めて捜索を考えます。
③経験のある探偵が捜索し、判断理由まで説明
2社目へ依頼する方の中には、
「前回は何をしているのか分からなかった」
「質問しても具体的な回答がなかった」
という不安を抱えている方もいます。
猫探偵センターでは、採用基準と研修を経た探偵が現場で捜索を行い、必要に応じて捜索方針やその理由を説明します。
実際の口コミでも、
「近所で環境確認、猫探しと赤外線カメラ、捕獲ケージ設置、時々状況報告と作戦の調整をした。その考え方や背景(中略)も丁寧に説明してくれた。」
との声が寄せられています。
単に「探しました」と報告するのではなく、なぜその場所を探すのか、なぜその仕掛けを行うのかを共有しながら捜索を進めます。
④プラン期間内に保護できなくても、その後の捜索をサポート
2社目の依頼では、すでに脱走から日数が経っていることもあり、長期戦になる可能性があります。
そのため猫探偵センターでは、万が一プラン期間内に保護できなかった場合にも、状況に応じて、
- LINEによるサポート
- 目撃情報の共有
- その後の捜索方法についてのアドバイス
- 探偵が使用する機材の一部提供・サポート
などを行っています。
実際に、3日間の捜索では猫を発見できなかったものの、その後のサポートを継続し、最終的に保護できたという口コミがあります。
「3日間の捜索中に発見ができず心配だったのですが、その後のサポートもあり1/20の朝無事に保護できました。」
さらに別の口コミでは、3日間の捜索後もカメラで猫の姿を確認しながら、探偵と毎日のように情報共有を続け、約1か月後に保護できた事例もあります。
2社目の場合は特に、短期間で結果が出なかった場合まで想定して、長期的な保護につなげることを重視しています。
⑤猫探偵センターの保護率は89%
猫探偵センターでは、公式サイト上で保護率89%、累計1,000匹以上の発見・保護実績を案内しています。
もちろん、保護率89%ということは、すべてのご依頼で必ず保護できるという意味ではありません。
だからこそ、
「保護率が高いから任せてください」
という数字だけの説明ではなく、一件一件について、
何をすでに行ったのか
何がまだ足りていないのか
今後どのような方法を取るのか
を整理することを大切にしています。
関連記事:「猫探偵センター」の口コミは?評判やレビューを徹底解説!実際の評判を紹介
2社目のペット探偵についてよくある質問
1社目のペット探偵で見つからなくても、2社目に依頼できますか?
はい、できます。
むしろ2社目へ依頼するときには、1社目で行った内容をできるだけ詳しく伝えることが重要です。
捜索エリア、チラシ、カメラ、捕獲機、目撃情報などを共有することで、同じことを繰り返すのではなく、現在必要な捜索を検討しやすくなります。
猫探偵に頼んでも見つからなかったら、どのくらいで2社目へ相談すべきですか?
「○日経ったら必ず変更すべき」という基準はありません。
ただし、
- 捜索内容が分からない
- 新しい手掛かりが出ていない
- 猫の姿は見えるのに保護できない
- 捕獲失敗後に状況が変わった
- プラン終了後に何をすればよいか分からない
といった場合は、一度別の専門家へ相談してみてもよいでしょう。
相談することと、すぐに契約することは別です。
まずは現在の捜索状況を第三者に整理してもらうだけでも、次の行動が見えてくることがあります。
脱走から1か月以上経っていても依頼できますか?
時間が経っているという理由だけで、保護できないと決まるわけではありません。
実際に猫探偵センターへ寄せられた口コミには、脱走から1か月半経過したあと、ポスティングと聞き込みから情報が入り保護につながったケースがあります。
日数だけで判断するのではなく、これまでの目撃情報や捜索範囲を整理して判断することが重要です。
猫の姿は見つけていますが、自分では捕まえられません。相談できますか?
はい、相談できます。
外にいる猫は、飼い主に懐いていても警戒状態になっていることがあります。
追いかけたり無理に手で捕まえたりすると、さらに警戒される可能性があるため、姿を確認できている場合は「捜索」よりも「どのように保護するか」を考える必要があります。
一度捕獲に失敗している場合も、現在の状況を伝えたうえで相談してください。
2社目へは何を伝えればよいですか?
できる範囲で次の情報を整理しておきましょう。
- 猫の写真・特徴
- 性格
- 脱走日時・場所
- 最後に確認した日時・場所
- 1社目の捜索日時
- 目視捜索の範囲
- チラシの枚数・配布範囲
- カメラの台数・設置場所
- 捕獲機の種類・台数
- 聞き込みの範囲
- これまでの目撃情報
- 捕獲を試みたことがあるか
1社目の報告書やLINEなどが残っている場合は、それらも用意しておくとスムーズです。
ペット探偵に頼んでも見つからなかった場合、料金は返金されますか?
基本的には返金がないケースがほとんどです。
ただし、見つからなかった場合の料金や返金、成功報酬、延長料金などの条件は、ペット探偵会社や契約するプランによって異なります。
2社目を選ぶ場合は特に、
- 基本料金に何が含まれるか
- 交通費・機材費などが別途必要か
- 追加捜索の料金
- 見つからなかった場合の扱い
- プラン終了後のサポート内容
を契約前に確認しておきましょう。
まとめ|ペット探偵に頼んでも見つからないときは「次に何を変えるか」を考えよう
ペット探偵に依頼しても猫が見つからなかった場合、「プロでも無理だったのだから、もう見つからない」と思ってしまうかもしれません。しかし、1社目で見つからなかったことと、今後も保護できないことは同じではありません。
まず確認したいのは、
- どこまで目視捜索したのか
- チラシは何枚・どこまで配ったのか
- 聞き込みは十分だったのか
- カメラをどこへ設置したのか
- 捕獲方法は猫の状態に合っていたのか
- これまでの目撃情報をどう分析したのか
という「捜索の中身」です。
そして、「すでに何をしたのか」「まだ何ができていないのか」「同じ方法でも、何を変える必要があるのか」を整理します。
猫探偵センターでは、他社のペット探偵・猫探偵へ依頼したものの見つからなかった方からのご相談にも対応しています。
2社目としてご相談いただく場合は、1社目の捜索内容まで細かくヒアリングしたうえで、現在の状況に応じた捜索方法を検討します。
「他社へ依頼したけれど見つからなかった」
「猫の姿は見えているのに捕まえられない」
「捕獲に失敗してから状況が悪くなってしまった」
「プランが終了して、これから何をすればいいか分からない」
という方は、まずは無料電話相談をご利用ください。
これまでの捜索状況を一緒に整理し、今後できることをご案内します。


